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摩擦感テスタによる布地の計測と官能評価

摩擦感テスタによる布地の計測と官能評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-135

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Test of Fabric using the Friction Tester and Sensory Evaluation

著者名: 三島 伊吹(名城大学),井上 祐輔(名城大学),八幡 拓真(名城大学),中山 貴裕(トヨタ自動車),室山 真徳(東北大学),野々村 裕(名城大学)

著者名(英語): Ibuki Mishima(Meijo University),Yusuke Inoue(Meijo University),Takuma Yahata(Meijo University),Takahiro Nakayama(Toyota Motor Corporation),Masanori Muroyama(Tohoku University),Yutaka Nonomura(Meijo University)

キーワード: 摩擦感|摩擦感テスタ|布地|触覚|官能評価|ロボット

要約(日本語): ロボットに人間と同様の触覚センシングを持たせることで、格段の機能向上が図られる。人間の持つ感性を指標とした官能表現と物理測定値との関係を見出すための初期段階として、「摩擦感テスタ」を用い、布地の測定および評価を試みた。布地は手触りの異なるもの約200種収集し、一般成人男性10人のもとで布地を選定し、「やわらかさ感」に対し官能強度(1-6段階、数字が大きい程、やわらかさ感大)を表す標準標本試料を選び出し測定した。5種のデータの中でが「やわらかさ感数」との対応が良いものは布地の平均摩擦係数(MIU)であった。「やわらかさ感数」が高くなる程、センサヘッドの沈み込みが深くなる傾向が見られ、摩擦係数が増加すると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,016 Kバイト

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