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無機半導体pn接合を用いたアレイ化二次元電気化学センサの研究

無機半導体pn接合を用いたアレイ化二次元電気化学センサの研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-136

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on the array sensor using the two-dimensional electrochemical sensor with pn junctions of the inorganic semiconductor

著者名: 小杉 恵太(埼玉大学),長谷川 有貴(埼玉大学),内田 秀和(埼玉大学)

著者名(英語): Keita Kosugi(Saitama university),Yuki Hasegawa(Saitama university),Hidekazu Uchida(Saitama university)

キーワード: スクリーニング|二次元電気化学センサ|pn接合

要約(日本語): 近年、医薬品産業の需要は大きく成長し,新薬創出のスクリーニングを効率よく行う手法の開発が期待されている。本研究は電流計測型の二次元電気化学センサであるLight Addressable Amperometric Sensor (LAAS)をアレイ化センサとして利用し,個別の微量サンプルを多数並列測定できるデバイスの実現を目指すものである。LAASは酵素センサなどに広く応用実績のあるアンペロメトリに基づくデバイスで,酵素阻害剤などの開発に有望と考えられる。これまで有機バルク接合型LAAS,有機ヘテロ接合型LAAS,無機ショットキー接合型LAASを実現しているが,本研究ではより高感度な特性を期待できる無機pn接合型LAASを試作し,二次元測定に成功したので報告する。本研究ではより高感度が期待できるpn接合を用いたアレイ化LAASデバイスの試作についての結果と考察を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 480 Kバイト

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