フォークリフト転倒防止ための重心位置の検出
フォークリフト転倒防止ための重心位置の検出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-143
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Detecting the Position of Forklift Gravity to Prevent Overturning
著者名: 肖 明(首都大学東京),山本 慈英(都立産業技術高等専門学校),笠原 美佐和(都立産業技術高等専門学校),森 泰親(首都大学東京)
著者名(英語): Ming Xiao(Tokyo Metropolitan University),Jei Yamamoto(Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology),Misawa Kasahara(Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology),Yasuchika Mori(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: ふぉーくりふと|転倒防止|重心の位置|計測
要約(日本語): フォークリフトは重心が不安定な乗り物のため「車体の急停止、急カーブ」、「過積載」、「段差へ乗り上げ」などの人為的なミスにより事故が発生している。そのため、重心位置を制御して転倒を防止するシステムが必要とされている。本研究では、転倒防止システム開発の前段階として、フォークリフトを模擬したモデルを製作し、転倒条件を検証する実験を行う。本体の作成には、TETRIX(R)を使用する。重心計測を行うため、前輪左タイヤ、後輪右、左タイヤの4か所にも秤量センサを配置した。フォークリフトモデルに異なる重量の積荷を載せて走行し、各点の秤量センサのデータを記録した。これらの計測値より、車体重心の位置を計算で求める。重心と転倒の関係に検討し、転倒が発生する条件が明らかした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 660 Kバイト
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