SnO2ナノ粒子修飾カーボンナノチューブガスセンサ二酸化窒素応答に対するUV照射の影響
SnO2ナノ粒子修飾カーボンナノチューブガスセンサ二酸化窒素応答に対するUV照射の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-144
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル:SnO2ナノ粒子修飾カーボンナノチューブガスセンサ二酸化窒素応答に対するUV照射の影響
タイトル(英語): Effect of UV exposure on NO2 response of SnO2-modified Carbon Nanotubes Gas Sensor
著者名: 難波 佑至(九州大学),井上 翔太(九州大学),中野 道彦(九州大学),末廣 純也(九州大学)
著者名(英語): Yushi Nanba(Kyushu University),Shota Inoue(Kyushu University),Michihiko Nakano(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)
キーワード: ガスセンサ|カーボンナノチューブ|酸化スズ|二酸化窒素
要約(日本語): カーボンナノチューブ(CNT)は様々な優れた特性を有し、ガスセンサを始めとする多くの分野に応用されている。著者らは、これまでにCNT等のナノマテリアルをマイクロ電極上に集積するセンサ作製法(誘電泳動集積法)を開発し、同集積法によって作製したCNTガスセンサを用いてNO2等の酸化性ガス及びNH3等の還元性ガスの室温検出を行った。更にCNTガスセンサにSnO2ナノ粒子を修飾することでN2中におけるNO2応答の感度が向上することを示した。ただし、NO2は空気中での検出が求められているが、空気中での検出には感度向上が得られなかった。本研究では、空気中におけるNO2検出に対するUV照射の影響を調査したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 280 Kバイト
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