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ナノウェル光導波路による表面吸着物質の検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-156
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Optical Waveguide Sensor with a Nanowell Structure for Surface Detection
著者名: 内山田 健(筑波大学),大久保 喬平(筑波大学),浅川 潔(筑波大学),鈴木 博章(筑波大学)
著者名(英語): Ken Uchiyamada(University of Tsukuba),Okubo Kyohei(University of Tsukuba),Kiyoshi Asakawa(University of Tsukuba),Hiroaki Suzuki(University of Tsukuba)
キーワード: 光導波路干渉計|表面センサ|バイオセンサ
要約(日本語): 光ファイバー、プラズモニクス、干渉型導波路等の光センサは、非破壊、非接触、高感度、実時間測定が可能といった利点から、バイオセンサへの応用例が報告されている。しかしその多くはセンサ面積の向上のためにそのサイズがmm?cmオーダーであり、そのサイズは目的によっては無視できない。そこで本研究では、干渉型導波路の一種である方向性結合器をベースとし、そのセンサ領域にナノスケールの微小な縦穴を開けた構造をセンサとし、より光の強い導波路内部をセンシングに用いることで、センサの小型化を試みた。シミュレーション計算の結果、ナノウェルのない場合と比較し、表面吸着物質に対して6倍の感度が得られることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 587 Kバイト
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