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異なるインバータ励磁下のアモルファスリングの鉄損特性

異なるインバータ励磁下のアモルファスリングの鉄損特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-026

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Iron loss characteristics of amorphous ring under different PWM inverter excitations

著者名: 塚田 航平(豊田工業大学),八尾 惇(豊田工業大学),藤﨑 敬介(豊田工業大学)

著者名(英語): Kohei Tsukada(Toyota Technological Institute),Atsushi Yao(Toyota Technological Institute),Keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute)

キーワード: インバータ|アモルファス|リング

要約(日本語): モータードライブシステムなどのインバータ励磁波形には、電力用半導体素子のスイッチング動作により、必然的に時間高調波が含まれる。したがって、時間高調波分だけ、正弦波励磁と比較し、磁性材料(コア)の鉄損に異差が生じる。このようなインバータ特有の損失を減らすため、高周波特性の良いアモルファス材や(1)、従来のSi-IGBTInverter(INV)よりスイッチング損失が小さいGaN-FET-INVが開発されている。これらの材料やスイッチング素子が磁気特性に与える影響を評価することは、更なる電気機器の低損失化を実現させる上で重要である。本研究では、高周波特性の良い材料であるアモルファス材を用いて、インバータ回路の損失改善に効果があるとされる電力損失の割合が小さいGaN-FET-INVが鉄損に与える影響を評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 491 Kバイト

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