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同期リラクタンスモータの磁気飽和特性を考慮した最大トルク/電流制御の実験結果

同期リラクタンスモータの磁気飽和特性を考慮した最大トルク/電流制御の実験結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Results of the Experiment on Maximum Torque Per Ampere Control Considering Magnetic Saturation Characteristics in Synchronous Reluctance Motor

著者名: 彦根 修(富士電機),野村 尚史(富士電機)

著者名(英語): Osamu Hikone(Fuji Electric),Naofumi Nomura(Fuji Electric)

キーワード: 同期リラクタンスモータ|最大トルク/電流制御

要約(日本語): 同期リラクタンスモータ(SynRM)において,最大トルク/電流 (MTPA)条件を満たす電流ベクトル位相は,磁気飽和の影響を無視すれば45[deg]となる。しかし,上述の影響を考慮した場合,MTPA条件を満たす電流ベクトル位相は,負荷の増加に伴い45[deg]よりも大きくなることが知られている。本稿では実際に試験用SynRMの磁気飽和特性を計測し,それに基づきMTPA条件を満たす電流指令を作成して実験を行った結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 409 Kバイト

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