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DTCを用いた超高速PMSM駆動システムのFPGA実装と運転特性の検討

DTCを用いた超高速PMSM駆動システムのFPGA実装と運転特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-038

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): FPGA Implementation and Examination of Operating Characteristics on High Speed PMSM Drive System with Direct Torque Control

著者名: 安村 昂平(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Kohei Yasumura(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 永久磁石同期モータ|直接トルク制御|フィールドプログラマブルゲートアレイ|固定小数点化

要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)は,高効率で可変速範囲が広く様々な分野で活用されている。近年では,超高速駆動が注目されておりPMSMの高精度な制御が不可欠となっている。さらに,数百kHzオーダーのスイッチング周波数を実現するSiC-MOSFETインバータにより,マイクロ秒オーダーでの高速制御を実現する駆動システムが求められている。また,FPGAは,ハードウェア記述言語により構成可能な論理集積回路であり,その高速処理能力からモータの制御システムへの応用も検討されている。モータ制御の一つに,電機子鎖交磁束に同期したM-T座標上での直接トルク制御(DTC)がある。本論文では,FPGAへの実装に適したDTCの構成を提案し,シミュレーションと実機実験により妥当性を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,037 Kバイト

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