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モデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の電圧位相分解能の速度依存性に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-041
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Investigation about The Speed Dependence of The Voltage Phase Resolution of Current Control System of PMSM based on Model Predictive Control
著者名: 嶋岡 雅浩(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学)
著者名(英語): Masahiro Shimaoka(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University)
キーワード: 永久磁石同期モータ|電流制御|モデル予測制御|電圧位相分解能
要約(日本語): 我々はモータ駆動システムの高出力化・高応答化を実現する方法としてモデル予測制御の適用を検討している.モータ駆動システムの制御性能の鍵は電圧の位相分解能であり,これの細かさが制御性能に影響する.我々が提案する手法は予測周期を導入することにより,平均スイッチング周波数を上昇させることなく電圧位相分解能を向上させている.過去の検討において,ある特定の動作点で予測周期を0.1?sまで短縮することで,PI制御と同等の定常的な制御性能を実現できることを確認した.そこで本稿では,様々な速度において電圧位相分解能と制御性能の関係と電圧位相分解能の設計方針について検討する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 534 Kバイト
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