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直接トルク制御において電圧ベクトル位置に応じて指令磁束を変化させるインバータ過変調駆動の運転特性

直接トルク制御において電圧ベクトル位置に応じて指令磁束を変化させるインバータ過変調駆動の運転特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-042

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Operating Characteristics of DTC with Inverter Over-Modulation Drive by Adjusting Reference Flux According to Voltage Vector Position

著者名: 藤井 嵐(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Ran Fujii(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 直接トルク制御|過変調|弱め磁束制御|永久磁石同期機

要約(日本語): 近年,埋込磁石同期モータ(IPMSM)は高効率と高出力密度なモータとして幅広い製品で利用されている。中でも電気自動車などのバッテリで駆動するシステムの利用が増加しており,限られた電源における高出力化としてインバータの過変調・方形波駆動が盛んに研究されている。本論文では,M-T座標上での直接トルク制御によるIPMSM駆動システムにおいて,電機子電圧ベクトルに応じて指令磁束とスイッチング信号を変化させることによるインバータの過変調駆動を提案する。提案システムを用いたシミュレーション結果から出力トルクの拡大が見られ,過変調駆動が行うことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,025 Kバイト

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