DABコンバータを用いた1kW級LED投光器駆動電源のLED電流制御法の検討
DABコンバータを用いた1kW級LED投光器駆動電源のLED電流制御法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-064
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): LED Current Control Method of 1kW-Class LED Floodlight Driver With Dual Active Bridge Converter
著者名: 山中 悠広(山口大学),山田 洋明(山口大学),田中 俊彦(山口大学),岡本 昌幸(宇部工業高等専門学校)
著者名(英語): Hisahiro Yamanaka(Yamaguchi University),Hiroaki Yamada(Graduate School, Yamaguchi University),Toshihiko Tanaka(Graduate School, Yamaguchi University),Masayuki Okamoto(National Institute of Technology, Ube College)
キーワード: Dual Active Bridge|LED投光器|調光|消灯制御
要約(日本語): 2013年の水銀に関する水俣条約を受け,水銀灯は2021年以降に製造禁止となる見込みである。したがって,街路灯や球場などの産業用照明LEDへの転換が進められており,様々なLED照明駆動電源が提案されている。しかし,ちらつきを抑制するための平滑用キャパシタなどの影響から調光時や点滅時の応答に課題がある。本論文では,Dual Active Bridge(DAB)コンバータを用いた1kW超級LED投光器駆動電源の制御法を提案する。DABは消灯時にLED側のキャパシタの蓄積エネルギーを入力側へ回生する事で,LED照明の消灯や点滅時の応答を改善できる。計算機シミュレーション結果から,消灯時にLED側のキャパシタの蓄積エネルギーを入力側へ回生する事で,LED照明の消灯時の応答を83.4%改善できることを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 883 Kバイト
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