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高周波サイクロコンバータ方式絶縁形単相交流-直流変換器のオン損失低減による変換効率の改善

高周波サイクロコンバータ方式絶縁形単相交流-直流変換器のオン損失低減による変換効率の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-086

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): On-State Power Loss Reduction in an Isolated Single-Phase AC-to-DC Converter based on High-Frequency Cycloconverter Topology

著者名: 米田 昇平(東京工業大学),藤田 英明(東京工業大学)

著者名(英語): Shohei Komeda(Tokyo Institute of Technology),Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 交流-交流直接変換|パワーデカップリング制御|力率改善|オン損失

要約(日本語): 筆者らは,高周波サイクロコンバータにパワーデカップリング制御法を適用した絶縁形単相交流-直流変換器を提案し,出力電力脈動の抑制と電源力率の改善が同時に実現できることを確認した。先に提案したサイクロコンバータでは,フィルタコンデンサの進相電流を補償し,電源の基本波力率を1としていた。しかし,フィルタコンデンサの静電容量は小容量であり,進相電流を補償しなくても,大幅な力率低下は生じない。本論文では,進相電流補償の有無によるオン損失低減効果を検討し,100 V,300 Wの実験回路にて,提案する制御法の動作を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 490 Kバイト

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