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直列コンデンサとトライアックを用いた可変速同期発電機定格の最適化

直列コンデンサとトライアックを用いた可変速同期発電機定格の最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-090

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Optimization of Variable-speed Synchronous Generator Ratings Using Series Capacitors and Triacs

著者名: 合谷 秋人(明治大学),野村 新一(明治大学)

著者名(英語): Shuto Goya(Meiji University),Shinichi Nomura(Meiji University)

キーワード: 直列コンデンサ|トライアック|位相制御|ダイオード整流器|高圧直流送電|風力発電

要約(日本語): 洋上風力発電に適用する高圧直流送電では,発電端側の電力変換器は無制御のダイオード整流器で構成することが可能である。しかし,複数の風力発電機を直流連系する場合,発電機の出力電圧と周波数が常に変動するため,直流電圧を制御する必要がある。解決策として,著者らは直列コンデンサとトライアックを組み合わせて,進み力率と遅れ力率の両方で直流電力を制御できる直列補償型ダイオード整流器の開発を進めている。本稿では,風力発電に使用する可変速同期発電機の定格を実験により定めた。実験より,動作電流を小さくするとトライアックの制御範囲は広がり,直列コンデンサには0.4 p.u.程度の電圧容量が要求される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 718 Kバイト

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