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TPCM電流モードを用いた単相系統連系インバータに関する検討

TPCM電流モードを用いた単相系統連系インバータに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on Single Phase Grid-tied DC-AC Inverter based on Trapezium Current Mode (TPCM) operation

著者名: 張 剣韜(筑波大学),磯部 高範(筑波大学),只野 博(筑波大学)

著者名(英語): JianTao Zhang(University of Tsukuba),Takanori Isobe(University of Tsukuba),Hiroshi Tadano(University of Tsukuba)

キーワード: DC/ACインバータ|電流不連続モード|系統連系

要約(日本語): 電流不連続モード(DCM)ではインダクタに蓄積エネルギーを低減できる。系統連系インバータに電流不連続を適用することで,連系インダクタの小型化が期待できる。しかし,DCMインバータでは電流ゼロ区間に素子の出力容量と連系インダクタの共振が発生する。この共振電流によって,出力電流のひずみが発生する。また素子ターオン時に出力容量を短絡することがあり,それによる損失とノイズの発生もまた問題である。この問題を解決するために,本研究では,trapezium current mode (TPCM) 動作方式を提案する。今回は,提案法を実機による検証を行い,その有効性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 983 Kバイト

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