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周波数逓倍を利用したMHzインバータの鉄損評価

周波数逓倍を利用したMHzインバータの鉄損評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-099

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Iron Loss in MHz inverter using Frequency Multiplying

著者名: 折川 幸司(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Koji Orikawa(Hokkaido University),Satoshi Ogasawara(Hokkaido University),Masatsugu Takemoto(Hokkaido University),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 周波数逓倍|マルチコアトランス

要約(日本語): 近年,高効率にISMバンドの電圧を出力する電源が盛んに研究されている。しかし,従来の回路構成では,インバータあるいはトランスの磁性材料の動作周波数は出力周波数と同じになるが,ISMバンドで十分な特性を有する半導体スイッチと磁性材料は存在せず,高効率を実現することは困難である。著者らは,これまでに周波数逓倍に基づくMHzインバータを提案しており,半導体スイッチと磁性材料の動作周波数を出力周波数のn(インバータの相数)分の1に低減し,トランスの鉄損を低減できる利点がある。本論文では,スイッチング周波数500kHz,出力周波数2.5MHzの試作機を対象に,トランス動作周波数の低減による鉄損の抑制について実験検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 315 Kバイト

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