インバータ主回路用平滑コンデンサの小型化に向けた過電圧保護機能の検討
インバータ主回路用平滑コンデンサの小型化に向けた過電圧保護機能の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-110
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Overvoltage Protection for Minimization of Smoothing Capacitor in Inverter Main Circuit
著者名: 恩田 航平(三菱電機),家澤 雅宏(三菱電機),篠原 亮(三菱電機),岩蕗 寛康(三菱電機)
著者名(英語): Kohei Onda(Mitsubishi Electric Corp.),Masahiro Iezawa(Mitsubishi Electric Corp.),Ryo Shinohara(Mitsubishi Electric Corp.),Hiroyasu Iwabuki(Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: インバータ|平滑コンデンサ|過電圧保護|アクティブクランプ
要約(日本語): 近年、産業機器やHEV/EV、電鉄等に適用されるモータ駆動用インバータの高パワー密度化が重要な競争軸になっている。半導体素子や冷却器は、SiCやGaNデバイス適用による低損失化で小型化が進んでいるが、一方で体積占有率が大きいフィルム型の平滑コンデンサの小型化が課題である。特に、平滑コンデンサには、異常時に回生電力を吸収して主回路の過電圧を防止する役割があり、必要容量の律速条件の一つとなっていた。本稿では、この律速条件の緩和を目的として検討したアクティブクランプ型の過電圧保護機能について、放電動作の定式化と回生電力10kWのミニモデル検証の結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 486 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
