1段Cockcroft-Walton回路を用いた高周波絶縁DC-DCコンバータの周波数特性
1段Cockcroft-Walton回路を用いた高周波絶縁DC-DCコンバータの周波数特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-126
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Frequency Characteristics of High-Frequency Isolated DC-DC Converter with 1st Stage Cockcroft-Walton Circiut
著者名: 安田 匠(神戸市立工業高等専門学校),南 政孝(神戸市立工業高等専門学校),茂木 進一(神戸市立工業高等専門学校),道平 雅一(神戸市立工業高等専門学校)
著者名(英語): Takumi Yasuda(Kobe City College of Techinology),Masataka Minami(Kobe City College of Techinology),Shin-ichi Motegi(Kobe City College of Techinology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Techinology)
キーワード: Cockcroft-Walton回路|高周波|LC共振|SiC
要約(日本語): 絶縁DC-DCコンバータには小型化のため, 比較的素子数が少ないフライバックコンバータを用いることが多い. さらに, 近年のスイッチング素子の発展によって高速動作が可能となり, 受動素子を小容量にすることで, より一層回路の小型化が進められている. 一方で,著者らはCW回路にインダクタを挿入することで出力電圧が増加することを示した. この成果により, CW回路の段数を減少させることができ, 小型化が可能であると考える. 本報告では, フライバックコンバータの2次側にインダクタとCW回路を接続した絶縁DC-DCコンバータを提案する. 従来回路では周波数の増加に伴い出力電圧が減少するが, 提案回路では出力電圧が増加することを示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 416 Kバイト
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