リチウムイオンキャパシタを用いたDC-DCコンバータのLCスナバの検討
リチウムイオンキャパシタを用いたDC-DCコンバータのLCスナバの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-133
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Study on a LC Snubber in DC-DC Converter Using Lithium Ion Capacitor
著者名: 仙田 智章(愛知工業大学),中田 篤史(静岡理工科大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),道木 加絵(愛知工業大学),元谷 卓(愛知工業大学)
著者名(英語): Tomoaki Senda(Aichi Institute of Technology),Atsushi Nakata(Shizuoka Institute of Science and Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Kae Doki(Aichi Institute of Technology),Suguru Mototani(Aichi Institute of Technology)
キーワード: リチウムイオンキャパシタ|直流直流変換器|スナバ|LCスナバ
要約(日本語): 本研究は,リチウムイオンキャパシタ(LIC)と双方向コンバータを用いて,太陽光発電システムの出力変動を抑制することを目的としている。筆者らは,PCS内のDCリンクからLICへ充電する電力フローについて検討してきた。これまでにフルブリッジインバータINVを位相シフト方式で制御した場合,FETにサージ状の電圧が発生することをシミュレーションで明らかにした。INVのハイサイド同士またはローサイド同士がオフになる期間がない制御方式で制御することで発生しないことを示した。本稿ではトランスの漏れインダクタンスを考慮したモデルを用い,INVにハイサイド同士またはローサイド同士がオフになる期間がない制御方式を入力した場合,FETにパルス状の電流が流れることを示す。対策としてLCスナバを用いた場合,パルス状の電流が発生しないことを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 492 Kバイト
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