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150kHz以下EMCに関する国際規格化動向
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-134
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Trend of International Standardization on Electromagnetic Compatibility below 150 kHz
著者名: 吉岡 康哉(富士電機)
著者名(英語): Yasutoshi Yoshioka(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: 電磁両立性|半導体電力変換装置|伝導妨害|国際規格|国際電気標準会議
要約(日本語): 半導体スイッチング素子の動作周波数帯域を含む2kHzから150kHzの周波数帯域の伝導性電磁妨害が,電力用メーターの電力計測精度を劣化させ,スマートメーターと呼ばれる電力用メーターの通信手段の一つである150kHz以下での電力線搬送通信に対し障害を与えることが欧州で問題となっており,IECでは,2kHzから150kHzの周波数帯域で電気機器が発生する伝導性電磁妨害の限度値や,他の機器が発生する伝導性電磁妨害に対する耐性のレベル,また,電磁両立性の定義やレベルなどの新たな規定追加が検討されている。本論文では,2011年から始まったIECでの電磁両立性に関する国際規格改定について,2016年の検討状況について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 456 Kバイト
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