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パワエレ機器が発生する放射電界強度の理論演算法

パワエレ機器が発生する放射電界強度の理論演算法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-135

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Theoretical Calculation Method of Radiated Emission Produced by Power Converter

著者名: 玉手 道雄(富士電機),佐々木 達見子(富士電機),林 美和子(富士電機),勝又 洋樹(富士電機),小高 章弘(富士電機)

著者名(英語): Michio Tamate(Fuji Electric Co., LTD.),Tamiko Sasaki(Fuji Electric Co., LTD.),Miwako Hayashi(Fuji Electric Co., LTD.),Hiroki Katsumata(Fuji Electric Co., LTD.),Akihiro Odaka(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: パワエレ機器|放射電界強度|理論演算

要約(日本語): パワエレ機器が発生する放射電界強度の理論演算法について提案した。試作した降圧チョッパに形成される2種の放射源(パワー半導体デバイス直近のループアンテナ,入力ケーブルのダイポールアンテナ)を抽出し,放射電界強度を理論演算することで,電磁界解析を用いることなく30M?120MHzの領域で誤差5dB以下と高精度に求められることを示した。これにより,放射電界強度の導出時間を大幅に短縮できるだけでなく,放射源ごとに分離して放射電界強度を導出することで支配的な放射源の探索にも活用できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 418 Kバイト

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