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半導体電力変換回路がCAN通信にもたらす電磁干渉解析に向けた基礎検討

半導体電力変換回路がCAN通信にもたらす電磁干渉解析に向けた基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-141

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Basic Study for Analysis of Electromagnetic Interference on Controller Area Network by Semiconductor Power Converter

著者名: 白井 諒(首都大学東京),清水 敏久(首都大学東京),福本 聡(首都大学東京),松﨑 頼人(首都大学東京),許斐 康司(首都大学東京)

著者名(英語): Ryo Shirai(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Fukumoto(Tokyo Metropolitan University),Raito Matsuzaki(Tokyo Metropolitan University),Koji Konomi(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 車載LAN|CAN通信|EMC|降圧チョッパ回路|電磁干渉|シミュレーションモデル

要約(日本語): 半導体電力変換回路と車載LANの通信線が近接することで生じる電磁干渉が問題となっている。一般的には通信ケーブルにシールドを施すことなどにより電磁干渉を抑制するが,筆者らが把握する限りでは電磁干渉の発生メカニズムに基づいた効率的な抑制手法を適用している例が少ない。そこで本論では具体的に降圧チョッパ回路が代表的な車載LAN規格の一種であるCAN通信に対して,どのように電磁干渉を引き起こしているのかを解析するための基礎検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 518 Kバイト

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