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拡張誘起電圧モデルに基づく位置センサレス制御の抵抗誤差による位置推定誤差を基準とした信号電流自動調整法

拡張誘起電圧モデルに基づく位置センサレス制御の抵抗誤差による位置推定誤差を基準とした信号電流自動調整法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-150

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Signal Current Injection Method based on Position Estimation Error Caused by Resistance Error of Extended EMF Model

著者名: 河合 将和(沼津工業高等専門学校),大沼 巧(沼津工業高等専門学校)

著者名(英語): Masakazu Kawai(National Institute of Technology, Numazu College),Takumi Ohnuma(National Institute of Technology, Numazu College)

キーワード: 位置センサレス制御|信号重畳|拡張誘起電圧

要約(日本語): 位置センサレス制御に適したモデルとして拡張誘起電圧モデルが提案されている。しかし、拡張誘起電圧モデルは、用いているモータパラメータが変動することにより位置推定誤差が生じることが課題となっている。特に低速域においては、抵抗変動に対する位置推定誤差が大きく生じてしまう。抵抗変動による位置推定誤差を抑えるためには、信号電流をモータに印加し、信号重畳に適したモデルを用いることが必要だと分かっている。本報告では、この結果を利用し抵抗誤差を基準値以下に抑える指標を与えることで、必要な信号電流の大きさを自動的に調整する方法を提案し、シミュレーション結果と比較することで提案調整法が適していることを確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 588 Kバイト

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