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拡張誘起電圧と搬送波に同期した電圧重畳に基づくIPMSMの位置センサレス制御における静音化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-151
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Noise Reduction of Position Sensorless Control for IPMSM Based on EEMF and Voltage injection Synchronized with PWM Carrier
著者名: 山下 大貴(明治大学),久保田 寿夫(明治大学)
著者名(英語): Yamashita Hiroki(Meiji University),Kubota Hisao(Meiji University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|センサレス制御|拡張誘起電圧
要約(日本語): 一般にPMSMのセンサレス制御は速度領域によって推定法が異なる。通常、低速領域では高調波信号を重畳して位置推定を行っているが、中高速領域では位置推定をするのに十分な起電力を得ることが可能であり、これを用いた誘起電圧による磁極位置推定が利用されている。本論文では高周波信号重畳と拡張誘起電圧による方法を組み合わせ、回転速度に応じて必要な時にのみ高調波信号を重畳する制御をしているが、キャリア周波数成分による騒音が発生する問題点がある。そこで人間の耳には聞こえづらいとされる可聴領域外に近い15kHzという高いキャリア周波数を用いて提案法の有効性を実機実験により検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 673 Kバイト
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