IPMSMのV/f制御における安定化制御の根配置に基づくパラメータ設計法
IPMSMのV/f制御における安定化制御の根配置に基づくパラメータ設計法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-158
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Parameter Design Considering Loot Locus for Damping Control Based on V/f control of IPMSM
著者名: 東井 孝途(長岡技術科学大学),加藤 尚和(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Takato Toi(Nagaoka University of Technology),Masakazu Kato(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 埋込磁石形同期電動機|V/f制御
要約(日本語): 埋込磁石形同期電動機(IPMSM)の磁極位置情報を必要としない制御法の一つとして,V/f制御がある。IPMSMをオープンループのV/f制御で駆動した場合,原理的に不安定になることがわかっている。そのため,安定化の一手法として,有効電流フィードバックを用いた安定化制御が提案されている。従来,安定化制御におけるパラメータは2次近似した状態方程式を用いて設計されている。しかし,安定化ゲインを増加させることで,2次近似式では無視した根の影響により,制御系が不安定になる。これに対し,著者らは5次状態方程式を用いた根配置に基づく安定化制御のパラメータ設計法について提案している。本論文では,実機検証にてその有用性について確認したため報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 516 Kバイト
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