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モジュラー・マルチレベルSTATCOMの分散制御―通信遅延の段間ばらつきの影響の理論的検討―

モジュラー・マルチレベルSTATCOMの分散制御―通信遅延の段間ばらつきの影響の理論的検討―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-159

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Distributed Control for Modular Multilevel Converter based STATCOM: Theoretical Study of Effects of Scattering Communication Delays on Individual Balance Control

著者名: 児山 裕史(東芝),磯部 高範(筑波大学)

著者名(英語): Yushi Koyama(Toshiba Corporation),Takanori Isobe(University of Tsukuba)

キーワード: MMC|STATCOM|分散制御|通信遅延

要約(日本語): 単位変換器をカスケード接続したModular Multilevel Converter (MMC)回路構成は低損失と低高調波に寄与するが、半導体スイッチング素子が多いためゲート信号線が増大する。この解決法として、MMCの各種制御を相や単位変換器に分散して実装する分散制御が考えられるが、制御間の通信遅延に対する検討は殆どなされていない。本稿ではMMC構成の無効電力補償装置 (STATCOM)を例に、通信遅延の段間ばらつきが制御性に与える影響を理論的に検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 381 Kバイト

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