フライングキャパシタ形線形増幅回路の提案および動作解析
フライングキャパシタ形線形増幅回路の提案および動作解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-164
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Proposition and Analysis of Flying-Capacitor Linear Amplifier
著者名: 大野 達樹(横浜国立大学),片山 正也(横浜国立大学),小原 秀嶺(横浜国立大学),河村 篤男(横浜国立大学)
著者名(英語): Tatsuki Ohno(Yokohama National University),Masaya Katayama(Yokohama National University),Hidemine Obara(Yokohama National University),Atsuo Kawamura(Yokohama National University)
キーワード: 線形増幅回路|マルチレベルインバータ|フライングキャパシタ|ダイオードクランプ形線形増幅回路
要約(日本語): 電力変換回路ではスイッチングによって高い変換効率を実現している。しかし,スイッチングを用いた電力変換回路の出力電圧は急峻に変化するため出力波形に高調波成分が多く含まれることや電磁ノイズの発生が問題となっている。その解決手段の一つとしてマルチレベルインバータの回路方式の一つであるダイオードクランプ形を応用したダイオードクランプ形線形増幅回路が提案されているが,本研究ではマルチレベルインバータの別の回路方式のフライングキャパシタ形を応用したフライングキャパシタ形線形増幅回路を提案する。本論文ではフライングキャパシタ形線形増幅回路の動作解析を行い,ダイオードクランプ形線形増幅回路との比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 362 Kバイト
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