非共振型非接触給電システムの高効率化手法
非共振型非接触給電システムの高効率化手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-166
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): High Efficiency Method for Non-resonant Type Wireless Power Transfer System
著者名: 太田 涼介(東京理科大学),水主村 賢吾(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学),佐藤 大記(東京理科大学)
著者名(英語): Ota Ryosuke(Tokyo University of Science),Kakomura Kengo(Tokyo University of Science),Hoshi Nobukazu(Tokyo University of Science),Sato Daiki(Tokyo University of Science)
キーワード: 非接触給電|非共振|DAB|コンバータ|最大効率
要約(日本語): 共振を用いずに電力を伝送する非接触給電方式がある。この方式では一次側、二次側コイルの電圧の位相差を利用して,伝送電力を調整する方法が提案されている。しかし,この方法では低電力を伝送する際の効率が著しく低下してしまう。加えて提案された設計法では伝送効率については議論がされていなかった。そのため,最大効率値の低下を招く恐れがあった。本論文では,理論式から高効率なコイルの設計法を提案し,最大となる伝送効率値の増加を図る。加えて,一次側電圧,二次側電圧,一次側と二次側電圧の位相差の3点を適切に制御し,低電力を高効率で伝送するための制御法を提案する。そして,シミュレーションにより提案法の妥当性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 242 Kバイト
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