1
/
の
1
直列補償回路を用いた非接触給電システムにおける出力電力制御法の提案と実験的検証
直列補償回路を用いた非接触給電システムにおける出力電力制御法の提案と実験的検証
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-175
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Output power control method for the WPT system using series compensator and its experimental investigation
著者名: 渡邊 直也(筑波大学),只野 博(筑波大学),磯部 高範(筑波大学)
著者名(英語): Naoya Watanabe(University of Tsukuba),Hiroshi Tadano(University of Tsukuba),Takanori Isobe(University of Tsukuba)
キーワード: 非接触給電|共振コンデンサ|直列補償
要約(日本語): 電気自動車の充電方式として,高い利便性から非接触給電が注目されている。電気自動車の充電において,蓄電池の充電状況に応じた出力電力制御を行うことが望ましい。従来方式として,DC-DCコンバータを用いてインバータの電源電圧を可変とするシステム構成が挙げられる。本研究では,等価的に可変容量コンデンサとして機能する直列補償回路を用いた新しいシステム構成を提案する。提案方式では,共振コンデンサ容量を等価的に可変とすることでインバータから見込んだ力率を制御し,出力電力制御を実現する。発表では,従来方式に対する提案方式の優位性について検証実験を行ったので,その結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 715 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
