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磁界結合型無線電力伝送におけるコイル線形状の検討

磁界結合型無線電力伝送におけるコイル線形状の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-178

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on coil wire shape in wireless power transmission

著者名: 國吉 雅紀(千葉工業大学),相知 政司(千葉工業大学),高橋 和史(千葉工業大学)

著者名(英語): Kuniyoshi Masaki(Chiba Institute of Technology),Ohchi Masashi(Chiba Institute of Technology),Takahashi Kazuhito(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 無線電力伝送|磁界結合

要約(日本語): 無線電力伝送は,家電機器,電気自動車などへの応用が期待されており,近年,盛んに研究開発が行われている技術である。これまでの研究成果では,送受信コイルに断面が円形の銅線を使用したものや,プリント基板を用いた送受信コイルが多かった。しかし,断面が円形の銅線コイルは作成に手間がかかるのが欠点であり,プリント基板コイルは銅の断面積が小さく,抵抗値が大きくなる欠点があった。そこで,本研究では断面が円形の銅線を用いたコイルとプリント基板コイルを製作し,2種類のコイルを送受信コイルに使用した場合の理論的最大効率を比較検討した。結果,PCBコイルはPEWコイルに比べ,抵抗値が大きいが有用であることが分かったが,理論最大効率はPEWコイルより若干減少することが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 463 Kバイト

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