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電磁誘導方式を用いた非接触電力伝送の負荷条件に関する一考察

電磁誘導方式を用いた非接触電力伝送の負荷条件に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-181

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Study on Load Conditions of Wireless Power Transmission by Electromagnetic Induction System

著者名: 松浦 智史(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Satoshi Matsuura(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 非接触電力伝送|電磁誘導|並列共振

要約(日本語): ワイヤレス電力伝送の歴史は長く,今まで家庭用電化製品の充電やICカードへの利用など様々な用途で利用されている。また,今後の展開としてウェアラブルデバイスや医療機器への利用が考えられる。これらの用途の実現化に向けて,幅広い出力電力制御や大ギャップ伝送や駆動周波数帯などが課題として挙げられる。本研究では,電磁誘導方式によるワイヤレス電力伝送についてシミュレーションおよび実機実験により伝送特性を検討している。本稿では, スイッチング素子のオン時間に対する出力電力特性と効率特性を示す。また,最大電力をとる負荷条件を導出し,負荷抵抗に対する出力電力特性と効率特性について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 547 Kバイト

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