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ワイヤレス給電システムにおける電圧変換率に対するQの影響

ワイヤレス給電システムにおける電圧変換率に対するQの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-182

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Influence of Q Value on the Voltage Conversion Ratio in a Wireless Power Transfer System

著者名: 前田 昂海(九州工業大学),安部 征哉(九州工業大学),松垣 佳克(北九州市環境エレクトロニクス研究所),林 祐輔(北九州市環境エレクトロニクス研究所),二宮 保(北九州市環境エレクトロニクス研究所)

著者名(英語): Takami Maeda(Kyushu Institute of Technology),Seiya Abe(Kyushu Institute of Technology),Yoshikatsu Matsugaki(Green Electronics Research Institute, Kitakyushu),Yusuke Hayasi(Green Electronics Research Institute, Kitakyushu),Tamotsu Ninomiya(Green Electronics Research Institute, Kitakyushu)

キーワード: 非接触給電|磁界共振結合型

要約(日本語): ワイヤレス給電回路の一つである磁界共振結合型は,距離や位置ずれによって,出力電圧が著しく変化するため,出力電圧安定化が重要な課題となっている[1, 2].出力電圧安定化のためには,共振回路のQ値,コイル間の結合係数などのパラメータに対する出力電圧の周波数特性を把握する必要がある.本稿では,電圧変換率の周波数特性を解析により導出すると共に,Q値の影響について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 447 Kバイト

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