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可変インピーダンスを考慮した回路方式の検討と特性評価
可変インピーダンスを考慮した回路方式の検討と特性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-186
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study about Circuit Topologies and Characterization with Variable Impedance
著者名: 山田 潤(埼玉大学),金子 裕良(埼玉大学)
著者名(英語): Jun Yamada(Saitama University),Yasuyoshi Kaneko(Saitama University)
キーワード: 非接触給電|電気自動車|インピーダンス|中継コイル|PS方式
要約(日本語): PHEVやEVはバッテリー容量の制約により連続航続距離が短いという欠点があるが,非接触給電により走行中給電が可能となり,連続航続距離の拡大が考えられる。従来の回路方式では、位置ずれや無負荷状態ではインピーダンスが低下し、過大に電流が流れてしまうが,中継コイルを用いた方式では,位置ずれ等でインピーダンスが増加し,過大な電流を抑えることができる。別の回路方式として,一次並列二次直列にコンデンサを配置したPS方式が提案されており,中継コイル方式と同様に位置ずれ等でインピーダンスを増加させることができる。本稿では中継コイル方式の設計方法を提案し,PS方式と理論的な観点から比較,特性評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 503 Kバイト
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