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パルスパターン改善空間ベクトル変調方式マトリックスコンバータの入力力率制御の実験
パルスパターン改善空間ベクトル変調方式マトリックスコンバータの入力力率制御の実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-200
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Input Power Factor Control of Matrix Converter Using Space Vector Modulation with Improved Pulse Pattern
著者名: 宮﨑 貴将(鹿児島大学),山本 吉朗(鹿児島大学),江平 翔(鹿児島大学)
著者名(英語): Takamasa Miyazaki(Kagoshima University),Kichiro Yamamoto(Kagoshima University),Sho Ehira(Kagoshima University)
キーワード: マトリックスコンバータ|入力力率制御
要約(日本語): マトリックスコンバータは,商用三相交流電圧を振幅可変,周波数可変の交流電圧に直接変換する変換器であり,従来の整流器-インバータシステムと比較すると,大容量の電解コンデンサを必要とせず,変換器の小形化,長寿命化を可能にすることから注目されている。本研究室では,マトリックスコンバータによる電力制御を実現させるために,パルスパターン改善空間ベクトル変調方式を用いる入力力率制御法を既に提案している。本論文では,提案法を用いて入力力率角指令値を変化させたときの入力力率特性と出力電圧特性について,実験とシミュレーションで検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 805 Kバイト
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