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Transactive Energyに基づくネガワット取引による社会厚生変化に関する一検討

Transactive Energyに基づくネガワット取引による社会厚生変化に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-208

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Preliminary Study of Change of Social Welfare by Negawatt Transaction Based on Transactive Energy

著者名: 森谷 綾乃(東京理科大学),吉田 佑作(東京理科大学),山口 順之(東京理科大学)

著者名(英語): Ayano Moriya(Tokyo University of Science),Yusakui Yoshida(Tokyo University of Science),Nobuyuki Yamaguchi(Tokyo University of Science)

キーワード: Transactive Energy|ネガワット取引|デマンドレスポンス|モンテカルロシミュレーション|停電コスト

要約(日本語): 再生可能エネルギー発電や新しい電力応用機器の普及に伴う電力需給変動の増大が,系統運用・制御を困難にすることが懸念されている。海外の先行検討では、需要側と供給側の機器同士が直接通信してリアルタイムで需給の情報をやり取りし、それを電力市場価格に反映するTransactive Energy(TE)という概念が提案されている。TEの実現には通信技術の向上が必要とされるが、国際的検討な検討によって技術面での実現可能性は今後高まっていくことが予想される。そこで本研究では、業務・産業部門の需要家が有する分散型資源の限界費用を利用して、TEの概念に基づいた電力取引の経済性の価値評価をする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 517 Kバイト

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