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輸送障害時における運転整理提案アルゴリズムの枠組み
輸送障害時における運転整理提案アルゴリズムの枠組み
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-214
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Framework of Train Rescheduling Algorithm under Disrupted Train
著者名: 中村 達也(西日本旅客鉄道),田中 峻一(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Tatsuya Nakamura(West Japan Railway Company),Shunichi Tanaka(West Japan Railway Company)
キーワード: 列車運行|運行管理|運転整理|アルゴリズム|体系化|自動提案
要約(日本語): 輸送障害時の運転整理は現在指令員の経験と勘に基づく手作業を主に行われている。そのため、複雑な運行サービスの提供エリアにおいて一定以上ダイヤが乱れ、人間の処理能力を超える情報が指令室内に輻輳・集中すると、運転整理案を作る基となる情報を十分把握できないうちに状況が変化し、さらに問題が複雑化する悪循環を引き起こすことがよくあり、ミス発生のリスク増大や、ダイヤ回復や情報提供の遅れを招いている。これらの解消には、人手での運転整理手順を体系的に整理し、コンピュータにより整理案を自動生成し、整理後のダイヤを短時間で確定する仕組みを作ることが有効である。本稿では、そのアルゴリズムの枠組みについて提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 489 Kバイト
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