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平板導体を利用した高周波加熱の検討

平板導体を利用した高周波加熱の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-218

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Study on High-Frequency Heating Using Flat Plate Conductor

著者名: 朝倉 良太(三菱電機),桑野 寛久(三菱電機)

著者名(英語): Ryota Asakura(Mitsubishi Electric Corporation),Hirohisa Kuwano(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 誘導加熱|平板導体|コイル|高周波|電磁界解析

要約(日本語): 高周波加熱は産業分野においても、蝋付けや焼き入れなど様々な用途に利用されており、加熱コイル形状や加熱条件など最適条件を見出す検討が行われている。提案方式では、加熱対象(ワーク)を加熱するコイルを1 ターンの平板導体で実現するため、N:1 トランスを介して、共振インバータに接続された1 次側巻線から1 ターンの平板導体に高周波電流を供給する構成とした。原理上、1 次側巻線に高周波小電流を流し、2 次側には高周波大電流を供給できる。本方式は、平板導体でコイルを形成できるため、自由な形状のワークを加熱でき、また加工が容易であるためコイルの製造ばらつきを小さくすることができる。解析により提案方式の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 298 Kバイト

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