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デシカント空調システムにおける風量-除湿特性に関する研究

デシカント空調システムにおける風量-除湿特性に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-219

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on relationship between condition of outside air and driving method in desiccant air conditioning system

著者名: 藤澤 一平(宮崎大学),石川 敏嗣(宮崎大学),林 則行(宮崎大学)

著者名(英語): Ippei Fujisawa(Miyazaki University),Toshitsugu Ishikawa(Miyazaki University),Noriyuki Hayashi(Miyazaki University)

キーワード: 低温排熱|デシカント空調システム|風量|外気の絶対湿度

要約(日本語): 我々は150 ℃以下の排熱を用いたデシカント空調システムを利用し, 温室内環境改善を目的とした研究を行っている. 先行研究では, 外気の絶対湿度が低い場合, 外気を除湿する換気方式を用いると本研究で目標とする温室内の温湿度(18~25℃, 60~80%)に制御できないことが分かっている. また, デシカント空調システムで除湿できる水分量は送風機の風量に依存していることが分かっている. 今回は, 換気方式を用いて二つの条件で温室内の除湿試験を行った. また, それぞれの結果に応じて風量を変えて比較を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 511 Kバイト

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