植物工場におけるエネルギー最小化を目的とした機器の運用計画手法の検討
植物工場におけるエネルギー最小化を目的とした機器の運用計画手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-236
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study of Apparatus Operation Plan for Energy Cost Minimization in Plant Factories
著者名: 村上 紗彩(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),渕上 英紀(前川製作所),服部 敏朗(前川製作所)
著者名(英語): Saya Murakami(School of Advanced Science and Engineering, Waseda University),Yu Fujimoto(Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society, Waseda University),Hideki Fuchikami(MAYEKAWA MFG.Co., LTD.),Toshirou Hattori(MAYEKAWA MFG.Co., LTD.)
キーワード: 植物工場|エネルギーマネジメント|最適化|運用計画
要約(日本語): 近年、植物工場での植物の生産が注目を集めている。しかし、多くの植物工場では、空調機器や自動生産を実現する栽培システム(栽培棚)の消費電力によるエネルギーコストが大きく、得られる利益とのバランスをとることが難しいというのが現状である。そのため、植物を育てる際のエネルギーコストをなるべく抑えることが植物工場の現在の大きな課題となっている。本研究は、植物を同じ量・品質で生産しつつ、エネルギーコストの観点から栽培棚の運用計画を最適化する手法の開発を目的としている。本報告では運用計画の実システムへの実装を視野に入れ、とりわけ植物の鮮度を保つための管理や収穫に携わる人数や勤務時間によって生じる様々な制約を考慮した手法について検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 338 Kバイト
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