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EV、PHV用充電ロボットの実現可能性検討

EV、PHV用充電ロボットの実現可能性検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-238

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Feasibility Study of Charging Robot for EV & PHV

著者名: 浅野 勝宏(名古屋工業大学/豊田中央研究所),水野 直樹(名古屋工業大学),大野 友也(トヨタ自動車),弓田 修(トヨタ自動車)

著者名(英語): Katsuhiro Asano(Nagoya Institute of Technology/TOYOTA CENTRAL R&D LABS., Inc.),Naoki Mizuno(TOYOTA CENTRAL R&D LABS., Inc.),Ono Tomoya(Toyota Motor Corporation),Yumita Osamu(Toyota Motor Corporation)

キーワード: 充電|ロボット|電気自動車|プラグインハイブリッド車|トランス|可能性検討

要約(日本語): PHV、EV用の充電システムにおいて、手動で充電コネクターを接続する方式は、接点が露出されるため感電・防水対策、また、摩耗に対するメインテナンス、さらには操作ミスに対する対応が必要になる。また、悪天候下や、コネクター&ケーブルが汚れている状況下においても、ユーザーに接続の負担を強いることになり、一部のユーザーには、この負担を受け入れてもらえないなどの問題がある。これに対して、ユーザーに接続のための負担を掛けない非接触充電方式が研究開発されている。今回は、別のアプローチとして、高効率で充電可能な自動接続型充電ロボットの実現可能性を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 600 Kバイト

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