電流零区間導入によるSRM の振動・騒音低減法の効率改善
電流零区間導入によるSRM の振動・騒音低減法の効率改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-245
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Efficiency Improvement in Noise and Vibration Reduction Control of SRM by Introducing 0 Current Region
著者名: 河 正周(東京工業大学),Jihad Furqani(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)
著者名(英語): Masachika Kawa(Tokyo Institute of Technology),Jihad Furqani(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|振動|騒音|電気自動車|制御|ラジアル力
要約(日本語): 近年,スイッチトリラクタンスモータ(SRM)がレアアースを使用せず,安価に製作可能なモータとして注目されている。しかし,SRMには振動・騒音が大きいという欠点を抱えている。この対策として様々な研究がなされており,制御的手法と設計的手法に大別されるが,本研究では制御的手法を用いる。その内のひとつの手法として,固定子に働くラジアル力の合計を一定にする事で振動・騒音を抑えるという制御法が提案されている。また、磁気未飽和領域においては、この制御法を用いつつ効率も低下しないことが示されている。しかし、磁気飽和領域における効率は未だ報告がされていない。そこで本稿では、磁気飽和領域での騒音低減制御時の効率の測定結果の報告を行い、電流0区間を導入することにより効率を改善可能であることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 670 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
