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3D距離画像センサによる新ホーム監視システムの開発

3D距離画像センサによる新ホーム監視システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-259

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of a new platform monitoring system with 3D range image sensor

著者名: 木暮 隆雄(東京急行電鉄),齋藤 章(東京急行電鉄),笠井 貴之(日本信号),江上 司(日本信号),松原 達也(日本信号)

著者名(英語): Takao Kogure(Tokyu Corporation),Akira Saito(Tokyu Corporation),Takayuki Kasai(NIPPON SIGNAL Co., LTD.),Tsukasa Egami(NIPPON SIGNAL Co., LTD.),Tatsuya Matsubara(NIPPON SIGNAL Co., LTD.)

キーワード: 距離画像センサ|ホーム監視|ワンマン運転|触車|転落

要約(日本語): 東京急行電鉄株式会社では、駅ホームの安全対策の1つとして池上線・多摩川玉川線の全駅に旅客の触車を防止するホーム監視システムを導入している。今回、池上線のシステムの更新に合わせ、既存システムの光電センサを3D距離画像センサへ変更し、さらに従来では実装のなかったホーム転落検知と車両戸挟検知の二つの新機能を追加した新たなホーム監視システムを日本信号株式会社と共同開発し運用を開始したので紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 471 Kバイト

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