商品情報にスキップ
1 1

高速除電のための気流アシスト式自己放電除電器の開発

高速除電のための気流アシスト式自己放電除電器の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-266

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of Passive Type Ionizer with Airflow Assist for High Speed Static Elimination

著者名: 若月 雄貴(山形大学),杉本 俊之(山形大学)

著者名(英語): Yuki Wakatuki(Yamagata University),Toshiyuki Sugimoto(Yamagata University)

キーワード: 静電気|コロナ放電|気流|除電器

要約(日本語): ものづくりの現場において,生産過程で生じる静電気が問題になっており,その対策として除電器が用いられている。除電器には電圧印加型と自己放電型があり,それぞれにメリット・デメリットが存在するため,これらのメリットを組み合わせたハイブリッド除電を構想し,気流アシスト式自己放電除電器を試作して性能評価を行った。移動する帯電物を対象に,自己放電型の帯電物の移動速度による除電性能への影響と気流による効果を検証した。自己放電型は移動速度が速くなっても除電性能は衰えず,気流の流量が大きいほど除電性能の向上が確認できた。これらの結果から,電圧印加型と組み合わせたハイブリッド除電の有効性が示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 298 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する