ステータティース間にブリッジを設けた可変漏れ磁束モータにおけるブリッジ位置の検討
ステータティース間にブリッジを設けた可変漏れ磁束モータにおけるブリッジ位置の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-002
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on Bridge Positions on Variable Leakage Flux Interior Parmanent Magnet Motors with the Bridges between Stator Teeth
著者名: 芝 紀代乃(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)
著者名(英語): Shiba Kiyono(Osaka Prefecture University),Sanada Masayuki(Osaka Prefecture University),Morimoto Shigeo(Osaka Prefecture University),Inoue Yukinori(Osaka Prefecture University)
キーワード: 埋込磁石同期モータ|可変特性|可変漏れ磁束
要約(日本語): 埋込磁石同期モータは永久磁石の磁力が一定であるため低負荷時や高速時において効率が低下する問題があった。可変漏れ磁束モータはロータ形状の工夫のみで負荷電流に応じて受動的に永久磁石による電機子鎖交磁束を制御する。しかし一般にq軸磁路上に大きなフラックスバリアを有するためリラクタンストルクが減少するという課題がある。そこで,ロータではなくステータに磁束のバイパス路を設けることで,リラクタンストルクを有効に利用できる可変漏れ磁束モータの設計が可能と考えられる。本論文では,ステータティース間にブリッジを設けたモデルについてブリッジの位置を変更して解析を行い,その特性について検討を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 431 Kバイト
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