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希土類ボンド磁石を用いた自動車駆動用IPMSMの基礎検討

希土類ボンド磁石を用いた自動車駆動用IPMSMの基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-005

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Basic Study of IPMSM with Rare Earth Bonded Magnet for Automotive Application

著者名: 濱田 優(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Hamada Yu(Osaka Prefecture University),Morimoto Shigeo(Osaka Prefecture University),Sanada Masayuki(Osaka Prefecture University),Inoue Yukinori(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|電気自動車|ボンド磁石|リラクタンストルク

要約(日本語): 近年,環境問題やエネルギー資源の枯渇という問題からHEVやEVが注目されている。これらの自動車駆動用モータは希土類焼結磁石を用いたIPMSMが主流となっている。希土類焼結磁石を用いることで,高出力,高効率が可能である反面,磁石に添加するDyが高コストであり,使用量の削減が求められている。Dyを用いていない磁石の中に希土類ボンド磁石がある。希土類ボンド磁石とは,磁石粉末と樹脂を結合させた磁石である。そのため,希土類焼結磁石に比べて,磁石のエネルギー積は小さくなるものの,磁石形状の複雑化が可能である。本論文では,希土類ボンド磁石を用いたIPMSMの自動車駆動用途への適用可能性について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 300 Kバイト

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