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デュアルハルバッハ界磁の磁束分布定式化に向けた基礎検討
デュアルハルバッハ界磁の磁束分布定式化に向けた基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-013
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Basic Study on Formulation of the Magnetic Flux Distribution Generated by Dual Halbach Field Magnets
著者名: 森村 暢夫(工学院大学),森下 明平(工学院大学)
著者名(英語): Nobuo Morimura(Kogakuin University),Mimpei Morishita(Kogakuin University)
キーワード: ハルバッハ配列|磁界解析|界磁|定式化|磁束分布|永久磁石
要約(日本語): 我々はデュアルハルバッハ配列を用いた回転機やリニアモータの研究をおこなっている。これらの機器を設計する際,現在は3D-FEMによる電磁界解析を用いてトルク・推力や逆起電力を求めている。しかし,モデルの規模によっては3D-FEAでは長時間を要することもある。そこで,設計を簡素化するためにデュアルハルバッハ界磁の磁束分布を定式化する検討をおこなっている。今回,シングルハルバッハ配列の磁界解析をもとに,デュアルハルバッハ界磁中の磁石列に垂直な方向の磁束分布を定式化した。自然対数の底を用いて磁束密度分布の定式をおこなった結果,2D-FEAによる解析値と一致をみたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 399 Kバイト
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