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超軽量の電磁共振結合モータの原理モデルによる基礎研究

超軽量の電磁共振結合モータの原理モデルによる基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-019

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Basic Study on Ultra-light weight Electromagnetic Resonant Motor Using Principle Model

著者名: 瀧嶋 健太(東洋大学),堺 和人(東洋大学)

著者名(英語): Kenta Takishima(Toyo University),Kazuto Sakai(Toyo University)

キーワード: 電磁界共振結合|電動機|無鉄心|電気飛行機|電気自動車|超軽量

要約(日本語): 電気飛行機を実用化するには、推進装置であるモータの超軽量化がキーテクノロジーになる。超軽量化は広い分野で新しい価値の物を生み出すことが期待できる。超軽量化の技術としてワイヤレス電力伝送の電磁共振結合技術をベースにして新しい電気機器の基礎研究を行っている。本稿では、新方式の電磁界共振結合回転電機の原理モデルによる実現性の検証のための解析結果の概要について述べる。具体的には4つの巻線方法の原理モデルを検討し、巻線抵抗を変えたモデルでの解析も検討している。結果として巻線方法および巻線抵抗は、出力にかなりの影響があること、共振トルクは周波数とロータ電流にほぼ比例していることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 996 Kバイト

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