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モータコア材の占積率がトルク特性と鉄損特性に与える影響の検討

モータコア材の占積率がトルク特性と鉄損特性に与える影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-029

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on the Effect of Space Factor of Motor Core Material on Torque Characteristics and Iron Loss Characteristics

著者名: 遠藤 徹也(豊田工業大学),小田原 峻也(豊田工業大学),藤崎 敬介(豊田工業大学)

著者名(英語): Tetsuya Endo(Toyota Technological Institute),Shunya Odawara(Toyota Technological Institute),Keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute)

キーワード: アモルファス金属|埋め込み磁石同期モータ|占積率|鉄損|トルク|磁界解析

要約(日本語): より高効率なモータを製作するうえで,鉄損特性は重要な要素となり,またモータの出力を決めるトルク特性も重要な要素となる。この鉄損特性とトルク特性に影響を及ぼす重要なパラメータのひとつに,モータコア材料の占積率が挙げられる。コア材の占積率は,モータコアの製作方法により変動し,これに伴い鉄損特性・トルク特性も変動することが考えられる。そこで今回,アモルファス材(AMO)をコア材料とした埋め込み磁石同期モータ(IPMSM)において,占積率を変化させた際の鉄損特性とトルク特性を二次元磁界解析により検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

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