商品情報にスキップ
1 1

軸方向端部を考慮したモータモデルの計算誤差推定手法の検討

軸方向端部を考慮したモータモデルの計算誤差推定手法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-037

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Calculation Error Estimation Method for Motor Models Considering the Axial End Region

著者名: 廣谷 迪(三菱電機),伊藤 一将(三菱電機),山口 信一(三菱電機),中野 正嗣(三菱電機)

著者名(英語): Yu Hirotani|Kazumasa Ito|Shinichi Yamaguchi|Masatsugu Nakano

キーワード: モータモデル|軸方向端部|計算誤差|積厚|ラジアルギャップ|省力化

要約(日本語): モデルベース開発の需要の高まりから,制御シミュレーション用モータモデルの高精度化,データベース構築の省力化が求められている。筆者らはラジアルギャップ形永久磁石モータを対象とし,回転軸方向端部の影響を考慮しつつコア積厚に対するデータベース構築を省力化する手法の検討を進めている。本手法は2次元モデルと3次元モデルの差である端部データベースを用いて端部の影響の切り分けを行うため、モデル構築時にコア積厚を変更した場合の計算誤差を推定できない課題があり,信頼性向上が必要であった。そこで磁気回路法を利用した推定手法を提案し,表面磁石形モータの無負荷時を対象とした検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 431 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する