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三相かご形誘導電動機の横流に及ぼすポストヒーティングの影響に関する一考察

三相かご形誘導電動機の横流に及ぼすポストヒーティングの影響に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-039

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Effect of Post-Heating on the Inter-Bar Current of Three-Phase Squirrel-Cage Induction Motor

著者名: 村松 智章(中部大学),廣塚 功(中部大学),中村 雅憲(中部大学),渡邉 徳宏(中部大学),鶴見 祐輔(三菱電機),米谷 晴之(三菱電機),亀山 正樹(三菱電機)

著者名(英語): Muramatsu Tomoaki(Chubu University),Hirotsuka Isao(Chubu University),Nakamura Masanori(Chubu University),Watanabe Norihiro(Chubu University),Tsurumi Yusuke(Mitsubishi Electric),kometani Haruyuki(Mitsubishi Electric),Kameyama Masaki(Mitsubishi Electric)

キーワード: 誘導電動機|横流|ポストヒーティング

要約(日本語): 消費電力が産業全体の約75%であり,日本全体で55%を占めている三相かご形誘導電動機(以下,IMと略記)の高効率化が重要な課題である。そこで,当研究室ではIMの高効率化に寄与するため,詳細かつ多岐にわたる研究を行ってきている。その中でもIMの回転子における横流は効率低下などを招くがいまだ不明瞭な点が存在する。本稿では,横流を模擬した回転子を試作し,回転子のポストヒーティングによる滑りs=0~2における特性について実験的に検討した。その結果,ポストヒーティングにより,特に制動機領域におけるトルクが著しく減少し,横流の影響を低減していること,短絡環状の加工により,横流を模擬できる可能性があることなどを実験的に示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 493 Kバイト

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