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簡易三次元モデル化手法を用いたインバータ駆動かご形誘導電動機の損失解析

簡易三次元モデル化手法を用いたインバータ駆動かご形誘導電動機の損失解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Loss Analysis of Cage Induction Motor Driven by Inverters Using Simplified 3D Modeling for Skewed Rotor Slots and End-ring

著者名: 田代 拓也(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Takuya Tashiro(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)

キーワード: 誘導機|有限要素法|インバータ|鉄損

要約(日本語): 誘導電動機の機器特性を正確に把握するためには,スキューやエンドリング,鉄心端部を適切に考慮した三次元解析が必要である.しかし,三次元解析は膨大な計算時間を要するため,計算コストを抑えたまま精度良くスキューおよび端部構造をモデル化する方法が盛んに研究されている.著者らは,簡便かつ高精度なスキュー考慮方法として簡易三次元モデル化手法を提案し,その有効性を明らかにしてきた.本稿では,スキューおよびエンドリングの影響を直接考慮した簡易三次元モデル化手法により,インバータ駆動かご形誘導電動機の損失解析を行った結果について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 343 Kバイト

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